プロポリス生活 その72
プロポリスは、医学的な根拠は明確にあるわけではなく、古代から民間薬・民間療法の1方法であると考えられている。
プロポリスは簡単に言うと、蜜蜂が巣の入り口を敵の進入から守るために塗りつけた物質ということができる。
巣箱の入り口に設置した網などにたまったプロポリスを手で取ると、粘り気のある粘土状であることがわかる。
蜜蜂は、樹液などを唾液と混ぜて、それを足にある花粉カゴにつけて、巣まで運んでくる。
プロポリスは、昔から病気の治癒に大きな成果があるといわれていますが、その医学的な根拠はまだ一般的にしられていません。
プロポリスという言葉は、「前へ」、「守る」という意味の「プロ」と、「都市」という意味を持つ「ポリス」からなり、特に「ポリス」はミツバチの巣を意味する説がある。
巣箱内をプロポリスで塗りたくることで、巣内を清潔に維持することができるといわれている。プロポリスのもつ殺菌作用を利用している。
巣内に入ってきた虫や害虫などを、蜜蜂は針で殺したあと、プロポリスで固め壁の一部として利用する。
プロポリスには、血液の流れをスムースにし、からだの抵抗力(免疫力)を高め、生き生きとした生活を送る健康体を作ると述べる専門家もいます。
日本では、古くから蜂を飼育している養蜂家という職業があり、彼らはプロポリスのことをハチヤニと呼んできた。
現在、市場にでまわっているものは、ユーカリ系の樹脂から採取したものが大半を占め、液状・粒状など様々な加工食品となっている。
蜜蜂は、樹液などを唾液と混ぜて、それを足にある花粉カゴにつけて、巣まで運んでくる。
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